東日本と西日本、12月は戦後最低の寒さ

気象庁は4日、昨年12月の天候をまとめた。全国的には20年ぶりの低温で、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)は1946年に地域の平均気温の統計を取り始めて以来、最も低かった。同庁によると、同月の平均気温は平年に比べ、東日本で2.7度、西日本で2.8度低く、過去最低。北日本は1.9度(9位タイ)、南西諸島は1.5度(6位)低かった。4地域がいずれも「平年より低い」となるのは85年以来。地点別では、富山市三重県四日市市兵庫県豊岡市、宮崎県延岡市など29地点が、観測以来の最低記録を更新した。※asahi.com

●とにかく寒い12月でした、暖かく感じる日は殆どありませんでした。